千葉県佐倉市で戦記・ノンフィクションなど350冊を出張買取しました!
| 買取品 | 『大日本帝国最後の四か月』、『元首相東条英機大将自殺未遂説の謀略を暴く』、『(娘に語る)お父さんの戦記』など |
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| ご依頼地域 | 千葉県佐倉市 |
| 買取方法 | 出張買取 |
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。
スタッフのコメント
こんにちは! 古本買取「こまいぬ堂」のスタッフSです。
今回は、千葉県佐倉市のお客様より、戦史・ノンフィクション・歴史関連の書籍を中心に、約350冊という圧倒的なボリュームのコレクションをお譲りいただきました!
お譲りいただいた本は、昭和の激動期を記録した貴重な資料ばかり。
長年大切に書棚に並べられていたことが伺える、歴史の重みを感じる引き取りとなりました。誠にありがとうございます。
捨ててしまうには忍びない「記録」の価値
今回お譲りいただいたリストには、歴史ファンや研究者にとっても興味深いタイトルが並んでいました。
『大日本帝国最後の四か月』/ 迫水久常
『元首相東条英機大将自殺未遂説の謀略を暴く』/ 酒井時夫
『(娘に語る)お父さんの戦記』/ 水木しげる
経年によるヤケ(日焼け)は見られましたが、発行年代を考えると概ね良好な状態でした。
こうした本は、単なる「古い本」ではありません。
当時の当事者が何を考え、何が起きていたのかを後世に伝えるための「生きた記録」です。
お客様からも「ただゴミとして捨てるのはどうしても忍びない、どこか役立ててくれるところに……」という切実な思いを伺い、私たちも身の引き締まる思いで一冊ずつ拝見いたしました。
スタッフSの感想
個人的に特に心に響いたのは、水木しげる先生の『お父さんの戦記』です。
妖怪漫画の第一人者として知られる水木先生ですが、ご自身の凄惨な戦争体験を、娘さんに語りかけるような優しい、けれど残酷なまでにリアルな筆致で描かれています。近代史で習う内容だけではなく、水木先生のような一兵卒から見た視点。
これらが揃うことで、初めて歴史の立体的な姿が見えてくる……。
そんな「知のバトン」を受け取らせていただいた感覚です。
350冊の重量、私たちが全てお運びします!
「家にある大量の本を整理したいけれど、重くて自分では動かせない……」
「古い本ばかりだから、価値がつくのか不安で結局そのままにしている」
そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ私たちの出張買取をご利用ください。
運び出しの負担ゼロ! 今回の350冊のような大量の書籍でも、当店のスタッフが全て運び出しを行います。お客様が重い段ボールを抱えて往復する必要はありません。
歴史の価値を正しく査定! 戦記やノンフィクションは、一般の古書店では評価が分かれやすいジャンルですが、当店ではその資料的価値をしっかり踏まえて査定いたします。
「捨てる」から「譲る」へ あなたが大切にされてきた本を、次に必要としている読者や研究者の方へと橋渡しをいたします。
まずはお気軽にご相談ください
千葉県内の出張買取であれば、フットワーク軽くお伺いいたします。
「戦争に関する古い本が山積みになっている」、「歴史の専門書を整理したい」という方は、まずはメールまたはお電話で一度お問い合わせください。
お客様の想いが詰まった大切なコレクションを、誠実に査定させていただきます!






